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2012/08/05 (Sun)
空の境界(DVD)
近所でDVDレンタルが100円になっていたので、いい機会だと少し前に話題になっていた空の境界の映画を見てみました。
空の境界は奈須きのこ先生原作で、主人公で他人の死が見えるという能力を持つ両儀式が事件を解決していくというストーリー。
作品全体の雰囲気はいかにも伝奇小説を下敷きにしているという風で、モノクローム調というか色使いがキレイです。
しかし肝心のストーリーはというと、とにかく何もかもが唐突で説明不足の感じが。原作を読んでいればそういったところは補完できるんでしょうか?
第一章の俯瞰風景はまだ探偵モノ、という体なのでわかりやすいのですが第二章の殺人考察、第三章の痛覚残留は急展開すぎて意味がわかりませんでした。
特に痛覚残留はこの傾向がひどくて、あまりにヒントが少ない状況で蒼崎青子が推理を組み立て始めてしまったりしてまったくついていけませんでした・・・。
殺人考察はわざと謎を残してる回だったんでまだよかったんですが・・・。
キャラクターも一貫性がないというか、「そこでそうする?」という行動を取ることがしばしば。この傾向は黒桐幹也君が顕著で、どうにも行動原理がわからない上に何を考えているのかもわからない人でした。
Wikipediaで「空の境界は人生のある時期にしか許されないポエムだだ漏れテキスト」とか言ってますが、ホントにそう思いますね・・・。
評価:★☆☆☆☆
とにかく説明不足、それに尽きますね。
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2012/07/28 (Sat)
Anchor F9からKUOTA KHARMA(105)にスイッチして始まったロードバイク生活ですが、今までと同じようにいかない部分もいくつか・・・。
今回はハードウェア(バイク本体)のことに関して書いてみます。
(1)ブレーキ調整
今までがずっとVブレーキだったんで、キャリパーブレーキは初めてなんですよね。
一応、調整そのものはブレーキ本体のアジャスタを動かすことでリムとの距離をいじれるようですが、これに気づくまでけっこうかかりました(笑)
あとはブレーキ本体のセンターを出すのをちょっと気をつければなんとかなりそうです。
ブラケットの握り方がまだわかってないので、ちょっとシューはリムに近づけておいたほうが良さげでした。
(2)ディレイラー調整
これがけっこうシビア・・・特にリアディレイラーですね。ちょっとズレても飛ばして変速したり、さっぱり変速してくれなかったりで気を使うことが何度も。
クロスバイクのときはスプロケのセンターにチェーン位置を合わせればそれで変速してくれてたんですが、ここもちょっと勝手が違うようです。
(3)ハンドルまわり
ここが一番違うところでしたね。ブラケットの固定ってどうやってるの? ブレーキワイヤーの調整は? ブラケットにアジャストねじはないの? 等々、今までと全然勝手が違いました・・・。
フラットバーのときはアジャストねじを回して走りながらブレーキやディレイラーの機嫌を取るということもできたのですが、これからはそういうことはできないようです。走りだす前にばっちりセッティングを出せということですね。
しかし上記のことに気をつけていれば、あとはそんなに難しい部分もないです。ホイールのFulcrumのRACING7も重いながらもよく周り、そしてけっこう頑丈です。30km/hくらいで段差を超えてかなりホイールに負担がかかるようなシーンもありましたが、まったく振れることなく今日まで来てます。SHIMANOのWH-R500のときはけっこうすぐに振れてしまった記憶があったんで。
サドルもクッション性があって、むしろVELOのSENSO MILESのほうが硬かったくらいですね。あれも内部にジェルが入っていて、どちらかと言えばコンフォートモデルだったんですが。
カーボンモデルなんでもっと扱いがシビアかと思いきや、いい意味で裏切られたKHARMA。
なかなかいいバイクに出会えました。
2012/07/24 (Tue)
今までブリヂストンのCrossfire XFC44、同じくブリヂストンAnchorのF9とクロスバイクを乗り継いできた自分ですが、ついにロードバイクに乗り換えました!
…といっても、もう乗り換えて数ヶ月経つんですが。
クロスバイクにしてた理由というのがそもそもドロップハンドルに抵抗があったからなんですが、それも弱虫ペダルのおかげですっかりなくなりました(笑)
さて肝心のバイクですが、最初はブリヂストンを乗り継いできたことからAnchorにするつもりでした。しかしAnchorの2012年モデルで完全新型なのはトップモデルのRIS9のみ・・・さすがにそこまで手は出ないということで他のメーカーにすることに。
条件は
1.105コンポで25万円まで
2.見た目がカッコイイロードバイク
という感じ。
カッコイイといえばエアロロードでしょう!という単純な考えから、候補はFELT、ORBEA、KUOTAの3つに。特にORBEAのORCAはそのシルエットからサイクリングですれ違ってもつい振り返ってしまうくらいでした。
しかしコンポーネントを見てて気づいたことが一つ。FELTもORBEAもクランクがBB30でSHIMANOじゃないんですよね。SHIMANOはやはり部品の流通が良いですし、何より使いやすいのが魅力。
一方でKUOTAはオールSHIMANO、ということでKUOTAに決定! モデルはKHARMAです。
まあその他にもfunrideで評価が高かったからとか、一度イタリアンバイクに乗ってみたかったからというのもありますけど(笑)
さて実際に乗ってみてまず思ったことは「怖い!」ということでした…
第一にフラットバーからドロップに変わったことでまったく違うポジションになり、今までの乗り方がさっぱり通用しません。その結果ブラケットを握り締めてしまい、手が筋肉痛に…
次に怖かったのがブレーキです。クロスバイクだと簡単にタイヤロックできるくらいにブレーキ引けるんですが、これがロードバイクになるとブレーキの握りかたがわからずさっぱりストッピングパワーを発揮できず…。
しかしその一方でダンシング時はびっくりするくらいにバイクが安定し、脚のパワーがダイレクトに伝わってるのがわかりました。これにはただただ驚愕…。
そして一番びっくりしたのはそのスピードレンジの違いでした。今までだとどんなに頑張っても35km/hまでしかスピードが出ないという状況でしたけど、ロードバイクになった途端に40km/hも軽々と…。やはり競技を前提に作られた機械というものは何かが違いますね。
ただあまりにも機械が優秀すぎるために乗り手が着いていけないという状況に…(笑)
バイク自体は「40km/h? まだまだこれからでしょ?」という感じなのに、乗ってる人間はもうギリギリでした。
これがAnchorの頃は「一緒に頑張りましょうね!」というバイクの献身のようなものがあっただけに、KUOTAのこのツンデレっぷりは刺激が強すぎでした(笑)
言うなら、今まではバイクの性能の限界がリミッターとなって体力が保持できてたところがいきなりリミッターがなくなって際限無く体力が絞り取られていく感じです。そんなわけで、スピードレンジが上がった代わりに走ったあとは必ずヘトヘトに(笑)
それでも乗っているうちに徐々に慣れてきて、今ではシッティングも安定しましたし、ブレーキもクロスバイクに乗ってた頃と同じくらいの制動距離になってきました。
KHARMAのツンデレっぷりは相変わらずですが、徐々にデレの部分が増えてきたようで走りにも余裕が出てきましたし。
ロードバイクなんでクロスバイクより華奢かな?と思いきやそんなこともなく、今までと同じように扱えてます。
あとはクロスバイクの時と違う部分のメンテのやり方を覚えていけたら、という感じです。
2012/07/02 (Mon)
ドリームクラブ(PSP版)/D3パブリッシャー
今までほとんどギャルゲーをやったことのなかった自分でしたが、ちょっとチャレンジしてみました。
「女の子にお酒を飲ませて楽しくおしゃべりする」という内容がリリース時に衝撃だったドリームクラブです!
まあなんでドリクラなのかというと、このゲームのWikiを見てたときにキャラクターの魅杏が「コンビニ行ったことある?」という会話をしているのを見て「それってどういうこと・・・?」と思い、ついついプレイしてみたくなってしまったのでした(笑)
こういうかっ飛ばした設定に弱いんですよね自分・・。
それにしてもゲームの流れもそうですが、まあ色々と突っ込みどころが・・・。
まずゲームシステムの「IIS」についてですが、「インタラクティブ・飲酒・システム」って(笑)
なんでインタラクティブとシステムは英語なのに飲酒はローマ字!?
よくわからんです・・・。
さらにプレイヤーの分身である主人公についてなんですが、平日→バイト 週末→ドリームクラブ と、平日でプレイ資金を溜めて週末が本編という流れなんですが・・・
よくよく考えると「平日はバイトで週末はその金をクラブにつぎ込む人」というダメ人間臭が・・・(笑)
というか平日のお金を週末につぎ込んでどうやって生きてるんでしょうこの人・・・。
こういうところに突っ込んでしまう人は「ピュアな心」を持ってないってことでしょうか(笑)
まあそんな感じに設定はアレな感じのところがありますが、肝心のゲーム自体はなかなか面白いですね。グラフィックはPSPの画面なんで美麗とは言えないですが、しかし最近の3D技術で描かれるキャラクターは違和感がなくて自然にゲームに入り込めます。
キャラクターとの会話もパターンが多くて飽きさせない工夫があります。
カラオケがリズムゲームだったのはちょっとびっくりでしたが(笑)
評価:★★★★☆
このストーリー設定にグッと来た方は是非
2012/06/24 (Sun)
ふらふろ/カネコマサル きららコミックス
アパートの管理人のハナとナツのほのぼの日常ショートマンガなんですが、二人がどういう立場なのかよくわからないんですよね。というのも途中で大家さんが現れるんで、アパートの経営自体はこの大家さんがやってるのかな?という気がしたので。
作品の雰囲気はとにかくほのぼのです。
そしてとにかく貧乏という(笑)
管理人以外に住民がいないのでは?と思わせるくらいに空き部屋ばかりです。まあ師匠と不幸体質アオちゃんが住んでるから最低でも2部屋は埋まってるハズですが・・・
もうちょっと二人の出会いとか関係も知りたいですね。
もともと友達だったのか、管理人として会ったのか・・・。
作品の雰囲気に対して大家さんのキャラがあってないのでは?と思うことがしばしば。
傍若無人ぷりが世界観にマッチしてない感じがあります。
カップル割引を受けるために二人がカップルのふりをするのはちょっとときめきました(笑)
評価:★★★☆☆
とにかくゆるい、あんまり考えないで読める作品です(笑)