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マイナーなコミックのブログ
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John Wood and Paul Harrison

NHK教育で異彩を放つ番組に「0655」「2355」というものがあります。これは朝起きた人と夜寝る人を対象にしている番組ですが、このうち深夜に放送する2355にて登場している『John Wood and Paul Harrison』の本を購入しました。

このJohn Wood and Paul Harrisonとは数学者らしいですが、その能力を活かして幾何学的な図形などでパフォーマンスをしている2人組です。

そんな2人に興味を持って本を購入してみたものの、どうやらこの2人は動画メインであまり本を読んでも魅力が伝わってこないようです。
日本語版のDVDが出ないものでしょうか・・・。
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自転車に詳しくなると、カーボン素材が気になってきます。
そしてカーボン素材には「ドライカーボン」と「ウェットカーボン」という2種類があるそうですが・・・ではその違いとはなんでしょうか?

まずウェットカーボンはカーボン繊維に樹脂を塗りこんで自然乾燥させて形成する方法で、ドライカーボンはそれを焼き固めて強化してものです(はてなキーワードより)

・・・とまあ、ここまではよくある説明です。
しかしネットで調べてみると、なんだか「それって合ってるの?」というような情報があったので自分なりに考察してみました。

まずこちらのサイト
「ウェットカーボンはもともと存在しなかった言葉」だそうですが、確かにこれは本当っぽいですね。湾岸ミッドナイトでも「FRPにカーボン1枚貼ったのが最高だろ」ってセリフがありましたが、ウェットカーボンは見た目だけで中身はFRPとほぼ同じらしいですからね。ウェットカーボンは「シロウト騙し」だというのには納得です。

しかし「ドライカーボンとウェットカーボンを比較したらドライカーボンのほうが重い」とのこと。これは意外・・・。ただし、同じ体積だったらの話で、強度はドライカーボンのほうがずっと高いのでその分薄く仕上げることが出来、結果としてドライカーボンのほうが軽くなります、ということらしいです。

まあここまでは理解できたんですが・・・これは・・・
まず「カーボン製品=プリプレグ」と言っていますが、だったらドライとかウェットとかいう議論が無意味なのでは?
あとすべてのCFRPがハンドレイアップではないでしょうし。

つまり何が言いたいかというと「カーボン素材についてはいい加減な情報が多すぎる!」ということです。
新しく出てきた素材でわからないことが多いのはしょうがないかもしれないですが、それでも「ドライとウェットは同じ。大切なのはプリプレグ」なんてねぇ・・・。

詳しく、ちゃんと炭素繊維について知りたい方は東レの「トレカ」のサイトを見ることをオススメします。
やっぱりカーボンをやってる会社だけあって技術解説などもちゃんとしてます。成形方法にこんなに種類があるなんて知りませんでしたし。

もっと技術的にきちんとした解説をしてくれるサイトって他にないですかね~。
できれば自転車メインで(笑)


リューシカ・リューシカ 安倍吉俊/ガンガンオンライン

久々の安倍吉俊先生の新刊です。内容自体はガンガンオンラインで公開さいれているものをコミックとしてまとめたものです。
Webに掲載されていたため、前編オールカラーという豪華内容になってます。

内容は栢橋龍鹿(かやはしきみか)という女の子が日常の小さな不思議に驚いたり発見したりしていくほのぼの日常ストーリーです。

安倍さんの新刊ということでワクワクしていたのですが、個人的にはイマイチ。安倍さんらしい不思議さもなければギャグもないという状態で、もうちょっとなんとかならなかったのかな~、と。

どうしても近い内容の「よつばと」を思い出してしまいますが、「よつばと」ほうが子どもらしい視点で描けていると思います。

評価:★★☆☆☆
もっとこう・・・インパクトがあればよかったのかと
ああ・・・久々の新刊チェックです

頭文字D 41
つぼみ 7
あまんちゅ 3
弱虫ペダル 13

まあこんなもんですね。意外と少ないです。



弱虫ペダル/渡辺航 少年チャンピオン

弱虫ペダルもとうとうインターハイ編に突入です! 以下、若干のネタバレありです。

見どころは遅れた小野田くんがトップ集団に追いつけるのか?そして巻島先輩と箱根学園・東堂甚八のヒルクライム勝負の行方は?といったところです。

弱虫ペダルの何がイイって、ライバルがカッコいいんですよね。フツーの少年漫画だったらライバルは「才能だけで性格は悪い」ってパターンが多いんですが、この弱虫ペダルはそういうタイプはほとんどおらず(御堂筋は別・笑)

どちらかというとお互いに力量を認め合っていて、その上でライバルとして勝負するような感じです。その「認め合ってる」感がすごく爽やかで、読んでいて熱くなります。

評価:★★★★★
ヒルクライムの決着のとき、ホントに泣きそうになりました・・・
けいおん!時計
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