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マイナーなコミックのブログ
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Vistaにしてからというもの、CPUの使用率が何もしていないにもかかわらず100%になってしまうことがしばしばでした。
100%になってるときはiTuneの再生がブツ切れになったり、TVの再生がコマ落ちしたりとかなりストレスが溜まります。

今使ってるグラボはGeForce7600GSなんですが、NVidiaのドライバユーティリティにはそのグラボの性能を「パフォーマンス」か「クオリティ」かに調節することができます。
で、今までは思い切り「パフォーマンス」に振っていたんですが、今日ふと「クオリティ」に振ってみました。
すると・・・

CPU使用率が100%になる回数が減ったような・・・? 心なしか動きも軽くなった気がします。
そっか・・・パフォーマンスよりもクオリティのほうがいいのか・・・。今まで間違ってた設定をしてたのか・・・。

ちょっと凹みました。
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CARATT!/渡辺祥智 MagGarden

絵柄の可愛さとタイトルからは想像できないくらいの(?)ギャグものです。
というか渡辺先生の作品はたいていがギャグですね・・・。

ストーリーは自分が地味なことに悩んでいた馬場香音のところに、ある日ユニと名乗る魔法使いが現れる。ユニ曰く、カラットの次期女王候補に選ばれてしまった自分の代わりに魔法を使って「石」を集めて欲しいとのこと。
そしてライバルであるアルトとともに女王候補の戦いに巻き込まれていく・・・

・・・とここまで書くとどこにギャグがあるやらって感じですが、紛れもなくギャグまんがです。ギャグはすごくテンポがいいし、キャラもいい感じです。
見どころはアルトのボケと異世界スケールを感じさせないほのぼの感ですね。

評価:★★★★★

それはそうと渡辺先生、「その向こうの向こう側」の新刊はいつなんですか?(笑)
待ってるんですけど・・・。


夏のあらし!/小林尽 スクウェア・エニックス

「スクールランブル」でおなじみの小林先生の新刊です。
スクランは読んだのですが、話が進むごとにギャグが熟成されてきて楽しかったです。
そんな小林先生のこの新刊の感想はというと・・・




400円返してもらえますか?



期待をバッサリと裏切られました。
実は俺、この作品を読む前は「黒髪の子と金髪の子がメインの話」と勝手に思い込んでました。で、実際に金髪の子が出てきたのは巻の終わりの話・・・。
まあ、自分の勝手な予想が裏切られたのはどうでもいいですが

つまらんと感じた理由は、やっぱり登場人物ですね。どういうキャラなのかまったくつかめず、何を考えてるのか分からないうちに先に進んでしまう感じでした。だいたいにおいて、主人公の男がなんかヤな感じ。

中途半端にはさまれるギャグと妙なタッチのストーリー展開。正直、どんなストーリーなのかもイマイチわかりませんでした。

評価:★☆☆☆☆

久々に大失敗の買い物でした・・・。
PCをVistaにしました。エディションは当然HomePremium。

CPUはそのままですが、さすがにメモリとグラボは換えよう・・・ということで、

メモリ 1GB→2GB
グラボ FX5200→7600GS

って感じです。一応エクスペリエンスインデックスは4.1あります。

フリップ3Dでコマ落ちする感じとかはないですね。思ったよりも快適です。
ただ、CPUの使用率がすぐ100%近くになってしまい、ブラウザを起動させたままiTunesで音楽を再生させたりすると雑音が入ったり音が飛んだりします。

今のところはソフトの互換性以外で不満点はないですね~。
見た目も面白いし、けっこうVista気に入りました。


ULTRA SWORD/林家志弦 コアマガジン

「はやて×ブレード」でおなじみ、林家先生の作品です。18禁ですが・・・
と言ってもエロマンガとしての実用性は皆無だと思います。ギャグ99%、エロ1%って感じですね。バカエロ系とでも言うべきかな(笑)
全編でエロシーンがありますが、すぐにギャグに流れてしまうのでエロマンガを読んでる感じはしません。
読んでいるとチラホラと今の作品につながるものがありますね。刀とか百合とか。

ストーリーは繰愚羅という淫魔の封が解かれ、その復活の鍵となる「花嫁」を守るべく4人の巫女が立ち上がる・・・という感じです。
ていうかストーリーなんてあってもないようなものです(笑) ラストとかヒドすぎる・・・

作中で一番面白かったコマはコレ。



こんなことを言いつつ2回もふたなりネタを入れてたりして、実は好きなんだろうと思うんですが・・・(笑)

林家先生のファンなら読んでおいてもいいかもしれません。そんなにエロくないですし。

★★★☆☆かな。可もなく不可もなく。
けいおん!時計
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