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マイナーなコミックのブログ
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PCG-FX77Sの再生もいよいよ液晶パネルとのドッキング段階に入りました。
話題は変わりますが、「きぼう」のドッキングおめでとうございます。
ホントに関係ないですね。

え~、ヤフオクでゲットした液晶はPCG-FX33G/BP用の14.1インチと機種不明の15インチです。合わせて3000円くらい。
14インチはどれもXGA表示ですが、15インチにはXGAとSXGA+の2種類があります。

なんでSXGA+? XGAの次はSXGAだと思うのですが、なぜかSXGA+です。

まずは15インチとドッキング・・・しかし画面は真っ白なまま、何も表示されません。
しょうがないので14インチとドッキングです。

すると・・・



おおっ! 表示されました!

しかし写真を見てわかるとおり、表示の一部が狂ってます。
具体的には上1/3程にノイズが入っていて、「Operating system not found」の文字やBIOS画面が真ん中あたりに表示されてしまいます。

実はPCF-FXシリーズにはマザーボード上にディップスイッチが搭載されており、これをいじることでいろいろと画面設定を変えることができます。



場所はキーボードのF10とF11の上あたりで、スイッチは8個あります。

さて、これをピンセットの先でonにしたりoffにしたりして最適な設定を探すのですが、これの設定がさっぱりわからん!!

今わかっているのはPCG-FX77S/BPと55A/BPの設定です。
それとひょんなことから入手したFX33Gの設定です。

それぞれの設定は1~8の順に

77S on on on on off off off off
55A on on off on off off off off
33G off off on on off off off off

です。しかしどれに合わせても1/3にノイズが出た状態か、縦縞が表示されてダメです。
全部をonにしたり、offにしたりもしたのですがやっぱりダメ。

う~ん・・・と考え、しかたなく15インチのほうに変えました。
フツーに考えると15インチのほうが良いような気がしますが、14インチXGAのほうがパネルがキレイだったし、何より表示領域が広いのです。

15インチSXGA+の場合、若干ですが文字などが小さく見づらいのです。
XGAなら大丈夫なのですが、見た目だけではXGAなのかSXGA+なのかはわかりませんでした。

14インチをつないだまま、15インチのパネルを繋いでみると・・・やっぱり真っ白のまま。
しかしディップスイッチをいじると画面が表示されました! しかもノイズ無し!

ちなみにディップスイッチの設定は

on on on on on off off off でした。

PCにスイッチを入れたときなどに若干不安定な挙動を見せるものの、バッチリ表示できています。

手元にあったXPをインストールして・・・とりあえず仮起動です。



結局、表示はSXGA+でした。まぁいいか。

PCG-FX再生計画も、これでひと段落です!
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ヤフオクで落札した液晶パネルが届きました。

ゲットしたのはPCG-FX55G/BPの14インチと、機種不明の15インチの2枚。

これから交換して起動です。詳しい報告は後ほど!
突如、PCの調子が悪くなりました・・・。

具体的にはネットがいきなり重くなり、Yahoo!などのちょっと重いサイトに行くと表示されるまでかなり時間がかかります。

これは・・・と思い、ウイルス検索をかけるも見つかったのはスパイウェア1個のみ。
しかもただのクッキー。

う~ん・・・と悩んだ結果、ごみ箱を空にしてみました。
これは自分の経験から学んだ方法で、ごみ箱に捨てたファイルが悪さをしているときがあり、意外と効果があります。

しかし今回はあまり効果ナシでした。
しかたなく再起動・・・するとなんだか直ってる・・・!?

どれが効果があったのかはわかりませんが、直ったので良しとしましょう。
さて、最近はジャンクノートの再生の話ばっかりですね・・・。
結局R505は諦めFXで行くことにしました。R505はメモリスロットが1個しかないから拡張性に乏しいしね。
何よりFXは安いし!(笑)

インテルから新たなUMPCプラットフォームについての発表がありました。
CPUは「Silverthorne」チップセットは「Poulsbo」でそのプラットフォームは「Menlow」と呼ぶそうです。
インテルはこの「Silverthorne」の呼称を正式に「Atom」とし、Atomを使用したプラットフォームを「Centrino Atomテクノロジ」と呼ぶことに決めました。

・・・アトムって・・・。
どうしても日本人としては「アトム」と聞くと、あのBGMに手塚先生なわけで・・・(笑)
コードネームがかっこよかっただけに、なんだかな~って感じです。

そしてそのAtomを使ったUMPCプラットフォームの規定も決まったのですが

・Atomプロセッサ(Silverthorne)
・Poulsboチップセット
・何らかのワイヤレス(Intel製で無くても可)
・バッテリ
・決められた条件以下の小型フォームファクタ

意外だったのが「何らかのワイヤレス(Intel製で無くても可)」という部分。
インテルでシステムを囲い込むためにセントリーノではインテル製が必須だったので、インテルもずいぶん柔軟になったな~というのが正直な感想です。

問題は「決められた条件以下の小型フォームファクタ」という部分。
具体的には「液晶のサイズが6型以下で、マシンの外枠が7型」ということですが、小さすぎじゃないですか?
これに合致できるのは今のところ富士通のLOOX Uとブルレーが出してるいくつかのUMPCだけだと思うのですが・・・。
「液晶のサイズが7.5型以下で、マシンの外枠が8.5型」程度の規定が妥当だったのでは・・・。あまり液晶が小さいと見づらいですし。
しかし7.5にするとUMPCとしては大きいか・・・難しいところです。

ところで富士通のUMPCの次回作はいつ出るのでしょうか?
東芝も松下もUMPCのアナウンスを出し、パーツメーカーのASUSやギガバイトも新作を発表しているのに、UMPCで一番成功したと思われる富士通がアナウンスをしないとは・・・。
話は変わりますが、ASUSはキーボードレスのマシンで進むつもりみたいですね。
日本国内での発売がないのが寂しいところです。
秋葉原で、去年の年末あたりからPanasonicのCF-R2が大量に出回りました。

といってもフツーのCF-R2ではなく、企業向けにカスタムされたマシンで型番は「CF-R2RC9BXS」。
CPUがセレロンの600AMHz、そしてHDDが通常の5V品仕様という特殊なものでした(フツーのLet'sは3.3V品のみ)

これのジャンクが大量に出回り、あるお店では液晶割れで8000円、液晶生きでも12000円という今思えば出血価格でした。
実は、これを見てジャンクノートの再生計画を思いついたのですが・・・。
数ヵ月後には価格は高騰。「予算1万円」なんてバカなことは言ってられなくなり、予算を2万まで拡張するももはや手遅れでした・・・。

そしてCF-R2を探すために秋葉原に繰り出すこと数回。そんなある日、VAIOのR505シリーズの出物が大量にあることに気づきました。
「お・・・これは・・・」と手にとってみるも、CF-R2のサイズと重量が基準になってしまった自分には1.7kgはとても重く感じました。
値段は5000円~1万円とけっこう予算以内でしたが、重量とスペックから断念。

そんなこんなをしているうちに、R2の出物はなくなり、R505も高騰&品薄に・・・。
結局安いFXに落ち着いたのでした。

今思えばR505を再生させればよかったのかも・・・?
もう遅いですが。なんだか、毎回後悔してるな俺・・・。
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