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マイナーなコミックのブログ
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隻眼獣ミツヨシ 完結編(下)/上山徹郎 JC.com 集英社

隻眼を開いて祠千代を救おうとする胸冬、それを止めるミツヨシ。話はとうとう完結へ・・・。

・・・と言いたいところなんですが、これで完結するのか読んでて不安に(笑)
もう2冊くらい出さないと完結しないのでは!?と途中で思いましたがちゃんと完結しました。

冒頭の胸冬vs.ミツヨシの戦いは「どっちが強いか」というよりも「どっちの思いが強いか」ということを感じましたね。
胸冬に戦うだけの覚悟があるか・・・そしてミツヨシ自身も戦うことで迷いを消したかったのでは・・・。

しかし戦いが進むごとにミツヨシが裸に近づくのは何故?(笑)
最後の戦いなんてほぼ全裸なんですが・・・。

評価:★★★★☆
まだまだ話は続きそうですが、これで完結なのはちょっと残念
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話がやっと進み始めたドラゴンクライシス第3話。オニキスにさらわれたローズを助けるために乗り込む竜司・・・

しかしやっぱり話が走り過ぎ!
ローズの知能レベルがオニキスとの会話の時だけ進んでたり、竜司がほとんど経験なさそうなのにロストプレシャス使えたりと「なんで?」と思う部分が色々と・・・。
竜司が両親を恨んでいたような描写があるのに簡単に許してしまったのは何故?

もうちょっとストーリーとか設定とかに説得力が欲しいですよねぇ・・・。
それでもこの3話でやっと話が動き始めた感じなので次の4話も見てみますかね・・・。



はい、すごくいまさらですが「ひぐらしのなく頃に」です。
アニメでは本編だけ見て解答編を見てないということで自分の中でずっと謎のまま来てしまったのですが「うみねこのなく頃に」が完結したらしいのでいい加減この謎に決着をつけようと思った次第です。

ひぐらしのなく頃にのアニメ版は「鬼隠し編」「綿流し編」「祟殺し編」の3部でしたので、まずはこの3部の謎を解明していくところから。
コミック版は竜騎士07先生が監修していることからアニメ版とほぼ内容は一緒でした。コミカライズすると色々端折ったりすることが多いのですが、ここはさすが。

アニメ版との違いは圭一の独白が多い点ですかね。シーンごとに圭一がどんなことを考えているかがわかって新しい発見がありました。

さて、次は解答編ですが・・・
なんだか新作アニメをちゃんと見るのってなんだか久々です・・・。
今回は「なんだか面白そう」というだけの理由で視聴を決めた「ドラゴンクライシス」です。

http://dragoncrisis.jp/

で、見てみた感想なんですが・・・やけに設定の説明不足が目立つというか・・・。
いきなり「ロストプレシャス」「ファング」とか言われても「?」という感じでした。
結局ウィキペディア見て理解しましたし・・・(笑)

英理子が急に登場してくるのもなんだか不自然。
初めはこれが過去の出来事で、竜司の回想から実時間に戻るのかと思ってました。

う~ん・・・よく分からないので第2話も見てみます。


共鳴せよ!私立轟高校図書委員会/D.キッサン ゼロサムコミックス

「日本初!?図書委員会フィーチャー漫画」とありますが、たしかにそうかも・・・(笑)
テンポの良い4コマですごく読みやすいです。図書委員だった人は随所に見られる「図書室ネタ」に「あるある!」と思うかも。カーサとかブックカバーとか・・・

見所は図書委員の黒田蝶子の腐女子っぷりでしょうか(笑)
成績優秀、スポーツ万能、おまけに美人で人当たりも良いのになんかすっごいホモ好きのオタクというキャラです。もうこれだけでもけっこう来てる感じなのに、作中では自分の妄想全開で色々とやってくれます。化学式でカップリングする人初めて見たよ!!(笑)

評価:★★★★★
本好きの方もきっと楽しめます。
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